『伝わるプレゼンの法則100』公開セミナーin WeWork御堂筋が開催されました!

9月10日、「伝わるプレゼンの法則100公開セミナー」がWework御堂筋(大阪)にて開催されました! 公開セミナーは、株式会社コラボスタイル様の主催で、全国開催を予定しており、7月の東京に続き、2回目の開催となります。

著者のMOVED代表・渋谷とプレゼンデザイナー・吉藤のトークや当日に参加者を募る「飛び込みLT」で、大盛り上がりとなった会場の様子をお伝えします!

今回の会場はWeWork御堂筋!

【伝わるプレゼンセミナー】今回の会場はWeWork御堂筋!

WeWork御堂筋は、国内最大規模のWeWork。なんと、ビル1棟が丸々WeWorkなんです! そんな、ホットな会場で行われた今回の公開セミナー。当日は50名以上の方に参加いただき、会場は大盛況となりました。

参加者が行方を握る?!選択式プレゼンテーション

加者が行方を握る?!選択式プレゼンテーション

セミナーはMOVEDのプレゼンテーションデザイナー・吉藤による「プレゼンのデザインについて」のトークから始まりました。複数の選択肢を用意したプレゼンテーションで、「会場の皆さんに選択肢の中から聞きたいことを選んでもらう」というスタイルを披露しました。

吉藤

選択肢別にページが変わるスライドはパワーポイントのアニメーションを使っています。どの選択肢を選んでもらっても大丈夫なように、すべてのパターンを準備していますよ。スライドは全部で120枚くらいです。

大阪では、以下の内容についてお話ししました。

【伝わるプレゼンセミナー】参加者が行方を握る?!選択式プレゼンテーション
  • デザインのあるプレゼンテーション
  • っていうかこのプレゼン、何で作ってんの?
  • コンテンツを“絞る”考え方
  • 明日から使えるデザインTIPS

プレゼンのデザインについての質疑応答では、以下の質問をいただきました。

参加者

パワーポイントスライドの作成時間はどのくらいでしょうか?

吉藤

ものによっては10分、長くて3日間くらいでしょうか。たとえば、最近作った音楽付きのプレゼンは、10スライドで2日間くらいで作りました。

ビールを片手にネットワーキングタイム

【伝わるプレゼンセミナー】ビールを片手にネットワーキングタイム

Weworkと言えば、飲み放題のビール!軽食と共に、ネットワーキングタイムが始まりました。

前回の東京開催時と同様に、吉藤は参加者に囲まれ、質問やプレゼンについて熱いトークを繰り広げていました。

あっという間に発表者が決定!「飛び込みLT(ライトニングトーク)」

【伝わるプレゼンセミナー】あっという間に発表者が決定!「飛び込みLT(ライトニングトーク)」

伝わるプレゼンの法則100の公開セミナーでは、当日に参加者を募る「飛び込みLT(ライトニングトーク)」を行っています。

LT(ライトニングトーク)とは
3~5分間という短い時間で行うプレゼンテーション。
短時間で要点を分かりやすく説明するスキルが求められる。

ネットワーキングタイム中に、MOVEDメンバーから「やりませんか?!」とお声がけしたところ、あっという間に6名の発表者が決まりました。LTでは、ご自身の会社の事業や本業以外で行っている複業について、そしてご自身のプレゼン術についてお話しいただきました。

皆さん、事前に準備したのかと思わせるほどトークも上手く、時間も3~5分にぴったりと収まる方ばかり。飛び込みとは思えないクオリティのLTが繰り広げられました。

次のプレゼンが楽しみになることがゴール!シナリオとトークの重要性

次のプレゼンが楽しみになることがゴール!シナリオとトークの重要性

セミナーの最後は、MOVEDの代表・渋谷より、「プレゼンのシナリオとトークについて」。

まずプレゼンのお話の前に登場したのは日本地図。全国でリモートワークで働くMOVEDメンバーの位置を示したもの。北は北海道、南は佐賀、さらにはオーストラリアや移動しながら働くメンバーが所属していることを紹介。MOVEDが挑戦する、新しい働き方の取り組みに参加者は興味深く話を聞き入っていました。

セミナーの最後は、MOVEDの代表・渋谷より、「プレゼンのシナリオとトークについて」。

「プレゼンには一人歩きするキーメッセージが重要」と話す渋谷。LTをしていただいた方々の事例を取り上げながら、プレゼンのコツをレクチャーしていきます。質疑応答では、会場からこんな質問が。

参加者

プレゼン中、立ち位置に悩みます。どうされていますか?

澁谷

私は結構動きます。これは、「何かやるかな」という期待値を持たせて、相手の意識の集中を促すためです。基本的に「壇上の前に出ること、パソコンの前に立たないこと」を意識しています。

参加者

プレゼンの場面ごとに話し方は変えていますか?アイコンタクトはどのくらいしていますか?

澁谷

話し方も変えますし、もちろんアイコンタクトもやっています。プレゼンは相手へのプレゼントなので、相手の感情を見て中身を変えることもあります。このライブ感がプレゼンの醍醐味ではないですかね。

一人ひとりが「ココロを動かす」存在へ

【伝わるプレゼンセミナー】一人ひとりが「ココロを動かす」存在へ

最後はみんなで集合写真を撮影。終了後も、参加者同士でネットワーキングの時間がしばらく続き、大盛況だったセミナーは、興奮冷めやらぬまま幕を閉じました。

ちょっとしたコツを知るだけで、誰でも「ココロを動かす」存在になることができます。公開セミナーで学んだ伝わるプレゼンの法則を、次回のプレゼンテーションで存分に活用してくださいね!

「伝わるプレゼンの法則100」は絶賛発売中!

「伝わるプレゼンの法則100」は絶賛発売中!

「伝わるプレゼンの法則100」の公開セミナーは今後も開催予定です! MOVEDのPeatixページをフォローして最新情報をお受け取りください。あなたのプレゼンを、さらにレベルアップさせてみませんか?

この記事を書いた人
名嘉あづさ

名嘉あづさ

コミュニティマネージャー、ワークショップファシリテーター

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