総合力を身につける『伝わるプレゼンアカデミー』開校。代表渋谷の想いとは

総合力を身につける『伝わるプレゼンアカデミー』開校。代表渋谷の想いとは

「人前で話すことが苦手」「センスの良いプレゼン資料が作れない」

このような悩みを抱える方、お待たせしました。このたびMOVEDでは「総合的プレゼン力を身につける」ための研修コース『伝わるプレゼンアカデミー』を開校します。開校に先立ち、『伝わるプレゼンの法則100』の著者でもある代表渋谷に話を聞きました。

代表が語る「伝わるプレゼンアカデミー」への想い

小泉

伝わるプレゼンアカデミーとはどのような研修コースですか?

渋谷

3ヶ月計6回の講義で、プレゼンの各専門分野の講師から「ストーリー」「デザイン」「トーク」の伝わるプレゼンのスキルを網羅的に学べる研修コースです。コースの最終発表に向けて、各自プレゼンのクオリティを高め合いながら、さらに期間中はオンライン上でもサポートを受けることが可能です。

小泉

どのような経緯で開校することにしたのでしょうか?

渋谷

もともとMOVEDを立ち上げた時から、企業向けを中心にプレゼントレーニング事業はしていました。その上でメンバーの名嘉さんが、MOVEDにジョインした当初から「コミュニティ」を創りたいと話していて、企画を進めていました。話し合いを重ねていく中で、今回それが「アカデミー」として始動することとなりました。

小泉

なるほど、だんだんと今の形になったわけですね。

渋谷

6月に書籍を出してから、セミナーを重ねていくうちに「エッセンスを知れば、もっとプレゼンを楽しんでもらうことができる」と感じていました。アカデミーという形であれば、より様々な手法を伝えることができるなと思いましたね。

小泉

今までのセミナーは、渋谷さんが一人、もしくは吉藤さんと一緒にやることが多かったと思います。今後はアカデミーという形で、多くの得意分野を持った講師陣が携わる予定ですよね。「手法」にも関わってくると思いますが、これまでと異なる点はどんな点でしょうか?

渋谷

プレゼンと一言でいっても、非常に多様なシーンが想定されますし、そのために必要なスキルも様々です。人によってもタイプが違います。

アカデミーでは、「プレゼンは、こうであるべき」という決めつけはしたくないと思っています。様々なタイプの講師の話を聞いてもらうことによって、「受講者の方それぞれの個性を活かすプレゼンを創る手助けができればと考えています

日常にも活かせるプレゼンを創る

小泉

伝わるプレゼンアカデミーは、どのような方が対象となるのでしょうか?

渋谷

メインの対象は、「あまりプレゼンが得意ではない」「プレゼンの質を上げたい」という社会人の方です。

プレゼンは、仕事で大勢の前でするというものだけではありません。営業現場や社内でのやりとり、それこそプライベートで友達や家族に思いを伝える時など、日常のあらゆる場面でも必要になるスキルです。だからこそ、基本的にどんな方でも参加できるアカデミーになっています

小泉

なるほど、たとえば就活生の面接などにも活かすことができるということですね!

渋谷

多くの方が持っている「プレゼンへのネガティブなイメージ」を変えることができ、自信を持ってプレゼンに臨めるようになります。一番のポイントは、「ストーリー」「トーク」「デザイン」をまとめて習うことができる点です。

プレゼンにおいて欠かせない3つのスキルトータルで学ぶことで、一生役立つスキルを身につけることができます

小泉

確かに話すことが得意になっても、資料が整っていなかったらわかりやすさは半減してしまいますよね。私も参加したい…!

プレゼンのプロが意識していることとは?

小泉

サイボウズ株式会社のエバンジェリストでもある渋谷さんですが、プレゼンのプロとして常に意識していることはどんな点ですか?

渋谷

何を話したら、聞いてくださる方がワクワクした気持ちになってくれるか」を常に考えて準備しています。本番でも聞いている方の反応によって、より伝わるであろう言葉に変えながら話しますね。

小泉

「ライブ感」を作るためには、日々の準備が大事ということですね。

ワクワクするプレゼンを!

小泉

では最後に、受講される方・検討されている方へメッセージをお願いします。

渋谷

「人に伝える」というスキルは、どんな場面でも求められます。アカデミーでプレゼンに必要なノウハウを学ぶことで、自信をつけ、聞いている方がワクワクしてもらえるようなプレゼンスキルを一緒に身につけていきましょう。

伝わるプレゼンアカデミーについての詳細は以下のリンクからどうぞ!

ライティング:小泉(@TakumiKoizumi

この記事を書いた人
小泉拓美

小泉拓美

ライター、カメラマン

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