体系的に学ぶ機会の少ないプレゼン技術を配属直前の新入社員に研修/サイボウズ株式会社様

体系的に学ぶ機会の少ないプレゼン技術を配属直前の新入社員に研修/サイボウズ株式会社様

社名: サイボウズ株式会社
業種: IT(グループウェアの開発・支援)
公式サイト: https://cybozu.co.jp/

プレゼンに対する課題

クラウドサービス「kintone(キントーン)」で知られるサイボウズ株式会社様では、新入社員研修の中にプレゼンテーション実習を組み込むことになさいました。新人教育に体系的なプレゼン術を組み込んでいる企業様はまだ多くはないと思いますが、今の時代、どの部署、どの職位にあってもプレゼン力が重要なことは変わりません。

「今後各部著に配属された後のためにも、新入社員全員にプレゼンのスキルを学んでほしい」とご依頼いただき、3日間にわたって密度の濃い研修を実施させていただきました。

研修内容

研修形態:企業研修(新人研修)
対象役職:新入社員
研修期間:3日間
受講人数:30名
研修詳細
 ・「シナリオ」「デザイン」「トーク」についての講義
 ・グループごとに好きな企業を選定・調査し、その企業についてプレゼン

受講生の声

  • スライドデザインからプレゼンの基本エッセンスなど、(プレゼンに必要な知識を)全体的、網羅的に学ぶことができた
  • 「相手の立場に立って考える」が基本中の基本である、ということに気づけた
  • スライドのデザインを、根拠に基づいて決められるようになった
体系的に学ぶ機会の少ないプレゼン技術を配属直前の新入社員に研修/サイボウズ株式会社様
  • 渋谷さんが一人一人に興味を持ってくださっているのがよく伝わり、こちらも積極的に関わろうと思えました。どの話もわかりやすく説得力に満ちていました。
  • 伝える情報、資料のデザイン、話し方、全ての面で自分がやりたい方法ではなくて相手のニーズや伝えやすさを常に考える必要があると学ぶことができました。
  • 今までなんとなく良いプレゼンだなあと思っていたことが、なぜよかったのか言語化されていく感覚が興味深かったです。
  • これまで背景や文字の色は適当に決めていたので、色、文字の大きさ、フォントに理由を持って使うと意味のあるスライドになるという話が印象的でした。

担当:渋谷

研修レポートはこちらから。

この記事を書いた人
MOVED編集部

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