【ITスペシャリスト】子育てと仕事を両立する働き方を探して|齋藤 瞳

【ITスペシャリスト】子育てと仕事を両立する働き方を探して

ITスペシャリストとして活躍する弊社MOVEDメンバー・齋藤瞳(@hitomick1103)をご紹介します。

働くことを大事にしてきた彼女。出産を機に働き方に対する考えが変わり、子育てと仕事を両立にこだわったライフスタイルを模索しています。その実情を詳しく聞きました。

〈聞き手=本村功成(株式会社MOVED Webライター)〉

齋藤瞳(さいとうひとみ)プロフィール

働くことを大事にしてきた彼女。出産を機に働き方に対する考えが変わり、子育てと仕事を両立にこだわったライフスタイルを模索しています。その実情を詳しく聞きました。

1978年生まれ。福島県でご主人ともうすぐ3歳になる息子さん、旦那さんのご家族との5人暮らし。1998年に株式会社エフイーシーに入社、 主に製造・流通業向けのソフトウェア開発事業でプログラマー、SEを経験後、社内での事業計画、経営戦略立案、業務改革等も担当。その後、2008年に株式会社アイ・フォーサイトを設立し、中小企業向けのIT経営コンサルティング事業やセミナー講師業をスタート。

現在は、MOVEDでkintoneをはじめとしたサイボウズ製品の教育・研修に関わるプロジェクトで、WEBサイトやコンテンツ配信を通して、集客やリピートを促す仕組みづくりをしてます。

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齋藤

日本酒が好きで、友人と日本酒持ち寄りの会をしたり、日本酒の会に参加したりしています。音楽フェスも好きで昨年は北海道で開催されたRising Sun Rock Fes、宮城県のArabaki Rock Fesに家族で参戦しました。今年は、趣味のゴルフを再開したいと思っています!

待望の第一子出産を機に価値観が変わった

本村

さっそくですが、MOVEDを知ったきっかけを教えてください。

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齋藤

2014年頃、クラウドユニバーシティのkintone研修を受講したのをきっかけに渋谷さんと知り合いました。

その後、2019年4月に渋谷さんが打ち合わせのため福島へいらっしゃったときにお声がけいただき、MOVEDのことを知りました。

本村

渋谷さんとの出会いは、随分前だったんですね。そこからどんないきさつでMOVEDにジョインすることになったのですか?

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齋藤

それまで長くIT業界で働いていたのですが、子どもが生まれたことをきっかけに、働き方に対する価値観が変わったことがまず一つの契機となりました。

子どもを産んだのが38歳のとき。諦めかけていたときにできた待望の第一子だったので、何よりも子どもとの時間を大切にしたい。でも働くことも同じように大切にしたい。そのためには、働き方を変えなければと思いました。

本村

お子さんとの時間と働くことを大切にしているのですね。

待望の第一子出産を機に価値観が変わった
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齋藤

そのように考えている時に福島県に「暮らしづくりビレッジ」という施設ができて「豊かで充実した暮らしをつくり、楽しむ」をコンセプトに、民間型ハローワーク、カフェ、イベント施設を複合したもので、そのコンセプトにめちゃくちゃ共感したんですよね。

子どもがいるので在宅になるけど働かせて欲しい! と交渉して約1年間ほどそこで働き、ママ向けのイベント企画や運営に携わりました。

働きたいけど働けない子育て中のママ向けに、在宅ワークで仕事を請け負うプロジェクトも立ち上げたりもしました。

本村

積極的に働き方を変えようと動いていたのですね。

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齋藤

「働くことも、暮らしも同じように大切にしたい」という想いで、場所にとらわれない生き方・働き方を目指して会社を立ち上げようと模索しているところ、渋谷さんにお話を聞いてMOVEDに関わりたい! なんか楽しそう!! と素直に思い、8月から正式にジョインしました。

本村

他にも何かMOVEDにジョインしたいと思った理由はありますか?

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齋藤

他のメンバーが”自分はこうありたい”という想いや生き方を大切にしていることにも惹かれ、もっとこの人たちと関わりたいなと思いました。

子育てと仕事の両立バランスとは

子育てと仕事の両立バランスとは
本村

様々な業務をする上でこだわっていることはありますか?

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齋藤

小さな息子がいるので、子育てと仕事の両立をするためのバランスにこだわっています。子どもも仕事も好きなので時間の取り方や仕事の仕方には工夫をしています。

本村

子育てをしながら仕事をするのは大変なことも多いと思いますが、両立するためにどんな工夫をしているんですか?

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齋藤

「やらないことを先に決める」ということを実践しています。

限られた時間の中で、自分がやりたいことやスキルアップを実現するために、その中で一番何をしなきゃいけないのか、優先事項を定めようと思いました。

そのため今やらなくてもいいことを決めて、今に集中することを大切にしています。

本村

取捨選択が両立のポイントなんですね。両立する中で気づいたことって何かありますか? 出産前と出産後ってきっと働き方が変わっていますよね?

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齋藤

息子が寝ている間などの合間を見て、短い作業時間で業務をしているので、集中力と効率が格段に上がりました。結果的に作業効率が上がり、家族との時間をより多く取れるようになったと思います。

業務改善支援で働き方を変えたい

本村

これからどんなふうにMOVEDに関わっていきたいですか?

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齋藤

マーケティングから関わる案件でのサイト制作やアプリ開発、業務改善支援をしていきたいと思っています。

本村

今まで齋藤さんが培われてきた経験やスキルを活かして、これらの業務が活性化されるといいですね。将来目標としていることはありますか?

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齋藤

これからは、ずっと同じ会社で働くという考え方が変わり、働き方の選択肢が増えていく時代。MOVEDでの業務改善支援を通して、ITを活用しながら多様な働き方を実践できるような企業を、地方にも増やしていきたいです。

そして、自分が望む暮らし方、働き方を選べるような社会を子どもたちに手渡したいです。

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この記事を書いた人
MOVED編集部

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