糸魚川タイムスに掲載:集い、語り合う場に ビジネス共創拠点「 Catalo 」25日オープン
2025年8月25日、糸魚川駅から徒歩5分の場所に新たなビジネス拠点「Catalo(カタロ)」がオープン!
2025年8月23日付の地域紙「糸魚川タイムス」にオープニングイベントの様子が掲載されました。

Cataloとは?

Cataloは、かつて北越銀行糸魚川支店として使われていたビルを丸ごとリノベーションした「 キャッタービル 」の1階にあるビジネス共創拠点です。
Cataloは、化学反応を意味する“ Catalyze ”と地域を表す“ Local”を合わせた名称です。
Catalo(カタロ)「語ろう」という意味も含めており、ただの集中する静かな場所貸しスペースではなく、この場所で語り合って、新しい化学反応を生み出す場となることを目指しています。
8月22日に開催!Cataloオープニングイベント

8月22日には、「地域の可能性と挑戦 —— 糸魚川から始まる共創の未来」をテーマに、Cataloオープニングイベントが開催されました。
オープニングでは、サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野慶久氏が登壇。未来の働き方や地域DXの展望を鋭く提示し、多くの参加者の心を動かしました。
続くセッションは、一般社団法人日本ワーケーション協会 代表理事 入江真太郎氏と、あまねキャリア株式会社 代表取締役CEO 沢渡あまね氏の対談。「越境によるビジネス連携とワーケーションの可能性」を深掘りし、実例と視点が交わるたびに会場の温度が一段上がる展開に。
糸魚川チャレンジャーによる事例セッションでは、各事業のストーリーが披露され、熱意が波のように広がる時間でした。
参加者の声

Cataloでの活動が中心になって、糸魚川で起業・創業や就職を目指す人が増えていくことが期待できそう



ぜひ糸魚川を実証の地として、今後コラボさせていただきたい
懇親会では、登壇者と参加者が膝をつき合わせ、「 次の一歩 」を言葉にする対話が続き、Catalo の船出を象徴する一日となりました。
8月25日~Cataloグランドオープン!
Cataloはドロップイン利用や会員プラン、セミナー・研修での貸切利用など、幅広い使い方ができます。
- 東京から週末だけワーケーションに訪れ、海を眺めながら働く
- 地元企業との新たなコラボレーションが動き出す
- 新潟・長野・富山など周辺地域とつながる地方連携のハブとなる
単なる場所の提供ではなく、“ 出会いを仕掛け、挑戦を促進する ”
「 こどもたちが大人になったとき、糸魚川に帰って来たいと思える故郷を 」を合言葉に、Cataloでは地域内外の方が共創できる様々な取り組みを実施してまいります。
ビジネス共創拠点「 Catalo(カタロ) 」
住所:〒941-0061 新潟県糸魚川市大町2丁目2-22 キャッタービル1階
Google Maps:https://share.google/uzsVG1wuZeBxdH8Fj
営業時間:平日 9:00〜17:00



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