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2年連続!自修館中等教育学校にてプレゼンテーション講座を行いました

2023.08.29|つたわるプレゼン

イベント プレゼンテーション 登壇

2年連続!自修館中等教育学校にてプレゼンテーション講座を行いました

2023年7月25日、神奈川県伊勢原市見附島にある自修館中等教育学校にてプレゼンテーション講座を開催。今年も弊社代表取締役 渋谷が講師を務めました。

講習会開催の背景

自修館中等教育学校では、全校生徒が探究活動(C-AIRプログラム)に取り組んでいて、その成果や自らの気づきについてプレゼンテーションを行っています。
探究活動において学術的な研究が多く、淡々と成果を伝えることが多い中、「相手に(意図的・効果的に)伝える」要素を盛り込んでいきたいと考えられた先生からの連絡を頂き開催が決定したのが昨年。

今年は更なる深部まで「相手に(意図的・効果的に)伝える」にこだわる講座を実施しました。

探究活動とは、特定の教科の枠にとらわれず、生徒たち自身が主体的に課題を設定し、成果や研究結果を発表することを狙いとしています。 探究活動は情報収集⇒整理分析⇒まとめ・表現の流れで行います。

自修館中等教育学校では、「社会」とつながり、「社会」に働きかける力を育むことをポイントに必須科目として行なっています。学校の授業だけでなく、地元の公共機関や大学、企業などへの取材や対話によって考察を深めることを特色としており、今回の取り組みもその一つです。

講習会の様子

四年生(高校ー年生)は、「社会とつながる」をテーマに学術ゼミ型というものを実施しています。今回の講義では、「プレゼンをする際の聴き手の心のつかみ方」というタイトルで、「次のプレゼンが楽しみになる!」というゴールを立てて、お話しました。
そもそも、プレゼンテーションとは何であるか、そして発表・説明、スピーチとプレゼンの違いを考えるために、「自修館中等教育学校の紹介をしてください」という質問を投げかけ、考えてもらうワークから始めていきました。
プレゼンテーションとは相手への贈り物。相手が行動を起こしたくなる・人に伝えたくなる「ココロ」を動かすプレゼンを目指そうということで、つたわるプレゼンのコツをご紹介しました。

参加された生徒の方々の感想

今回の講座に参加された生徒さん達の感想を一部掲載させていただきます。

アンケートの回答者
生徒A

色合いや太字細字、ハイライトの色、1スライドの情報量などに気を使って見やすい二人称視点で聞けるようなプレゼンにしていきたいです。

アンケートの回答者
生徒B

ただ自分の調査結果を説明するのではなく、相手の「ココロ」を動かすプレゼンをしたい。

高校生アイコン
生徒C

渋谷さんが堂々とプレゼンをしていたことが印象に残った。説明とプレゼンは同じ物だと思っていたけど違うことに気づけて、プレゼンに対する考えが変わった。

担当の先生からのご感想もいただきました!

昨年度プレゼンガイダンスを実施した結果、生徒のスライドのつくり方が、聞き手を意識したものに変化し、プレゼンもスムーズに展開されました。この変化を受けて今年度もプレゼンガイダンスを依頼することにしました。ガイダンスの内容を踏まえ、生徒が準備したプレゼンが聞き手のココロをつかむものになったり、聞き手の関心を喚起したりするものになることを期待しています。またプレゼン当日に聞き手の皆さんから質問や感想が寄せられ、生徒の探究が深まっていくことを楽しみにしています。

自修館中等教育学校HPはこちら>https://www.jishukan.ed.jp/aboutus/education.php

プレゼンテーションを苦手とする社会人が多い中で、学生の頃から人前に立ち心を動かす経験をすることは今後重要な糧になりますね。プレゼン当日はぜひ今回の講座で学んだことを活かしてみてくださいね!

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【記事製作者】

MOVED編集部

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