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Cybozu Days 2020東京 「業務改善が成功する上手な“エゴ“の使い方」小林信也登壇

2020.11.17|イベントレポート

登壇

Cybozu Days 2020東京 「業務改善が成功する上手な“エゴ“の使い方」小林信也登壇

株式会社MOVEDプロ雑用小林信也が2020年11月13日(金)にCybozuDaysステージで、登壇。
約130名の皆さまにご来場いただきました。タイトルは「業務改善マスターが語る!業務改善が成功する上手な”エゴ”の使い方」

皆さんは業務改善にどのようなイメージをお持ちでしょうか。業務改善を行うことで、自分も楽になり、会社の業績にもつながる、そう思われている方もいるでしょう。その一方で、自ら業務改善などやりたくないし面倒くさい、上司から言われて渋々…なんて方もいるのではないでしょうか。

今回の登壇では、小林から明日からすぐに使える、業務改善成功のポイントをご紹介させてもらいました。

人生の1/3が仕事 だからこそ「エゴ」が大切

意外と意識したことはないかと思いますが…雇われ働いている方は1日、3分の1以上仕事に費やしているのです。そう、単純に考えると、人生の3分の1は仕事なのです!そう考えると、自分が納得いかないまま流されて仕事をするのはもったいないですね。
「エゴ(=わがまま)が足りていない」。仕事をわがままに、そのための業務改善が必要。小林がいくつかのフレームワークを使って分かりやすく説明しました。

プロ雑用小林

理想と現実の差異を課題と捉え、理想を達成する為には何が必要かを分析する。課題抽出法のギャップ分析。
現在と理想のギャップ。本当はこうしたいという想いや像があるからこそ、その差を問題と感じ悩む。確かに、自分の想っている状況とは違っているかもしれませんし、自分にないものへ目が行き、絶望的になってしまうこともあります。しかし、考え方を変えてみると理想とそれだけ離れているということは、まだまだ成長できる可能性がたくさんあるということ、なのです!
想いと理想とわがままを関係者みんなと一緒に、腹を割って話す。まずは本音を話してみることが大切。

そして、慣れた仕事だとしても、普段から常に問題意識を持つように心がける。問題意識がないところには問題解決はありません。業務改善を進める一歩。まずは問題意識を持つところから始まります。

参加された方々がスライドが変わるたびにカメラをかざす姿が印象的。
多くの方が効率化や無駄を省く必要性を感じつつも行動ができていないことに悩んでいるのだと思います。ユーザーの立場、ベンダーの立場双方を知る小林だからこそ、話せる内容であり共感を得られたように感じます。

当日のスライドを一部ご紹介

当日のスライド一部をご紹介します!
業務改善マスター度が分かる質問から始まり、フレームワークを使った解説、業務改善を成功に導くために必要なことまで。分かりやすくかつユーモアのあるトークとスライド、会場は熱気や意欲に包まれました。



まずは会場のみなさんへの質問!
業務改善がうまくいかない理由とは…
WILL/CAN/MUST GAP分析 5W1H といったフレームワークで解説

このセッションの総括

業務改善を成功させるものは「エゴ」

業務改善を進めていくうえで小林おススメのツールはもちろん「kintone(キントーン)」。
わがままに答えてくれる最強ツール。しかし「便利・使える」といった声がありながらも「使えない」という声もあり、二極化するそう。kintoneは空っぽの箱であり、DIYツール。何でもできるけど使う人によっては何にもできない…会場の方から頷く様子が見受けられました。

ツールやシステムの最終的ゴールは、「導入」ではありません。
業務改善を成功させるもの…それは「エゴ」です。

業務改善をしたい。チャレンジしてみたい…でもどうやって進めていけばいいか分からない。一緒にチャレンジしてくれる人がほしい。そのような方はぜひMOVEDへお問い合わせください!


INFORMATION

【記事製作者】

鈴木未紗

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