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敬語の正しい使い方を、話し方のプロが解説

2022.04.21|伝わるプレゼンの法則

敬語 オンライン営業・プレゼン

敬語の正しい使い方を、話し方のプロが解説
櫻井

今回の動画は、敬語の誤用に気をつけたいけれど、改めて一つ一つ調べるのは面倒くさいという方におすすめの内容です。日常でよく聞く敬語の誤用あるあると正しい使い方をあわせてご紹介します。皆様、こんにちは、櫻井飛鳥です。

桜野

桜野友佳です。

櫻井

今回のテーマは敬語の誤用あるあるです。

桜野

日常でよく聞く、つい使ってしまう誤用と正しい使い方を解説します。

櫻井

では、まず私から

「こちらご持参くださいです。」

ご持参くださいは、持っていくっていう言葉を言い換えているんですが、このご持参は持っていくの謙譲語なんですねなので、自分がへりくだって使うときは持参しますっていうふうに使えるんですが、相手に敬いたい時に「ご持参ください」とか「ご持参いただいたナントカは」っていうようなことを言うのにも使うことができないんです。

なので相手に言いたい時は、「お持ちください」「お持ちいただいた〇〇は」っていった形で言うように、気をつけてくださいね。

桜野

はいはい。続いて、私からはこちらです。

「山田部長がいらっしゃいます。少しお待ちください。」

社外の方とお会いしていて、上司のこの山田部長がもうすぐ来るというのを伝えたい場面ですね。これ何が問題かというと、2箇所実はあるんですけど、まずこの山田部長という呼び方ですね。

これは社内だと通常通り山田部長と呼びすると思うんですが、これ話してる相手が社外の方なんです。なので社外の方には、「部長の山田」と敬称を気をつけないといけないんですよね。「いらっしゃいます。」これ尊敬語ですよねで、この話の中って出てくると、もちろん山田部長自分にとっての上司ではあるんですが、社外の人に上司のことを話す場合はへりくだって謙譲語を使わないといけない。

正しくは

「部長の山田が参ります」

なんですよね。これは意外と社外の人に対してもついつい自分の上司なので、いつも通り敬語尊敬語を使っちゃうっていう場面が多いと思うんですけれど、誰に対して話しているかというのを、きちんと間違えないようにしないといけない例でございます。

櫻井

では、最後は私たち満場一致で決まりました。

「なになにになります。」

これ「なになにになります」というのは、何かが何かに変化した。その結果の時に使うことができる言葉なのです。

なんですが、誤用でよくあるのは

「ホワイトボードどちらにありますか?」

桜野

こちらになります!

櫻井

ホワイトボードが何か別の姿を持っていて、そこから変身してホワイトボードになったなら「ホワイトボードになります」なんですが、多分ホワイトボードはずっとホワイトボードだったので、この場合は

「ホワイトボードどちらにありますか?」

「こちらです。」または「こちらでございます」が、正しい使い方です。

桜野

この他にも例えばなんですが、何か物を指して「ペンこちらになります」とかね。

櫻井

場所を指し示す時にも「お手洗いはあちらになります」とかね。

桜野

皆さんはきっと、「あっ聞いたことあるな」と思っていただいたかもしれないんですよね。

こういう聞きなじみのある言葉って、普段から聞いているから、違和感を感じにくくて、だからこそ間違っているということにも気づきにくい言葉だったりします。実はこういったところにも、罠が隠されているということですね。

櫻井

ただ、やっぱりすごく高級ホテルだとか、しっかりと社員教育マナーだとかを徹底されているような場所では、実は絶対に聞くことがない言葉だったりするので、こういう部分まで気をつけて対応ができる。この会社は社員教育ちゃんとしているんだなですとか、しっかりおもてなしをしようっていう気持ちで対応してくれてるんだなということを、こういう言葉づかいからも伝えられるようになるので、是非ちょっと取り入れてみてください。

桜野

言葉遣いは身だしなみと同じです。

ほんの少し整えるだけでも印象をより良いものにできますよ。

櫻井

あれこの使い方合ってるかな?と思った時は、すかさず検索して確認する。そして忘れないうちにその言い回しを使ってみてくださいね。気になった時こそ身になる瞬間です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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【記事製作者】

MOVED編集部

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