プレゼンで相手を惹きつける話し方は〇〇!【 10選 】

ワン丸

こんにちは、MOVED編集部です。

「 プレゼンテーションで聞き手を惹きつけるコツを知りたい!」

「 説得力のあるプレゼンでの話し方が知りたい!」

プレゼンを行うことになった場合、聞き手を説得させるためには聞き手を惹きつける話し方のコツが必要です。

本記事では、プレゼンで成功する話し方のコツを解説しています。

プレゼンが上手くなる練習方法も紹介しているので、参考にしてプレゼンへの苦手意識をなくしましょう。

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目次

聞き手を惹きつける4つの話し方

プレゼンでは内容もさることながら、聞き手を惹きつける話し方が大切です。

ここでは相手を飽きさせず、最後まで興味を持って聞いてもらうための話し方のコツを4つお伝えします。

話初めは親しみを持った自己紹介から

「 プレゼンの始めに何を話したらいいか分からない… 」

このように考える人は多いと思いますが、初めは自己紹介がおすすめです。

特に、相手との共通点や相手が興味を持つような内容を入れるのが良いでしょう。

  • 出身地や育った場所
  • 自分の家族構成
  • 現在の趣味や興味を持っていることなど

これから話すことを簡単に伝えておくと理解を得やすい

プレゼンを成功させるためには、聞き手に内容を理解してもらう必要があります。

そのため、冒頭にプレゼンの内容を簡単に伝えておくと聞き手の理解を高められるでしょう。

この際に、内容すべてを話してしまうと最後まで聞く必要がなくなってしまうので、あくまでも簡単に伝えておくことが重要です。

相手のベネフィットを追求するような内容だと、最後まで興味を持って聞くことができるでしょう。

聞き手の顔や表情を確認

聞き手を引き付けるには、聞き手の状況を確認する必要があります。

なぜなら、聞き手の理解度に応じて話の内容を変更する必要があるからです。

つい、自分の主張ばかりをして聞き手を置いてけぼりにしてしまっていないでしょうか。

話しをしながら会場を眺めて聞き手の顔や表情を確認してみてください。

聞き手が不思議そうにぽかんとしていたり、外を眺めていたりしたら理解を得られていない可能性が高いです。

聞き手の自分事となるよう質問を投げかける

聞き手を引き付けるには、聞き手にも考えてもらう時間を作るのがおすすめです。

聞き手が考える時間を作るには、質問を投げかけてみましょう。

なるべく、具体的な返答が得られる質問がおすすめです。

悪い例:「 ~はどう思いますか?」

良い例: 「 ~についてどちらが良いと思いますか?」

数字などを用いた質問も答えやすいため有用です。

聞き手が考えることで、プレゼンの内容を自分事にとらえられると、内容の理解度がグッと増します。

プレゼンの説得力を上げる5つのポイント

プレゼンの説得力のある話し方をするためには、聞き手の信頼を経て分かりやすく表現する必要があります。

説得力を上げる5つのポイントを確認しておきましょう。

清潔感のある服装を心がける

プレゼンの内容に説得力を上げるには、服装も重要です。

ある程度、清潔感のある服装を心がけましょう。

プレゼンの内容や話し方がとてもよかったとしても、不潔な状態からは信頼感を得にくいです。

数字を使って説得力を高める

プレゼンには積極的に数字を使うと説得力が上がりやすいです。

なぜなら、具体的な数字の方が理解がしやすく、聞き手の頭にも残りやすいからです。

例えば、「 ~が安い 」と言われても漠然としているため「 ~より○○円安い 」などと具体的な数字を出した方が分かりやすく説得力が高まります。

人の心が動くきっかけは「 一番 」なので、ナンバーワンやオンリーワンとなる数字を伝えると、聞き手を引き付けることができるでしょう。

専門用語は使わず分かりやすい言葉を使用

プレゼンではなるべく専門用語を使わず、分かりやすい言葉を使用してください。

なぜなら、分からない用語が出てくると、聞き手はそこで考えるのをやめてしまい、プレゼンの内容を理解できないからです。

そのため、専門用語はなるべく分かりやすい言葉に言い換えて話すようにしましょう。

身振り手振りを加えて大きく表現する

プレゼンではスライドを使用する方もいらっしゃると思いますが、聞き手は発表者を見ていることも多いです。

そのため、話す際は身振り手振りを加えて大きく表現することで、聞き手を引き付けることができます。

会場があまり広くない場合は特に有効な手段です。

会場の広さを考えて時には移動しながら話す

会場が広い場合は、移動しながら話すのも説得力を上げる方法の1つです。

なぜなら、聞き手ひとりひとりの表情や顔を確認でき、目があったりすることで、聞き手の意識を高めることができるからです。

あまり動きすぎてしまうと、自信のなさや落ち着きがないととらえられてしまうため気を付けてください。

プレゼンの話し方が上達する3つの練習方法

プレゼンで話すことが上手くなるためには練習が必須です。

ここでは、効率的に話し方が上手くなる練習方法を3つお伝えします。

自分の声を録音する

プレゼンの練習をする際には、自分の声を録音するのがおすすめです。

自分の声を聞くのは、聞き手の立場に立てる良い経験になります。

なるべく発表は区切らずに通して録音することで、癖などを確認してみましょう。

録音した時にチェックする内容は以下の通りです。

  • 早口になっていないか
  • 「 えっと… 」「 あの… 」などの言葉を使っていないか
  • 分かりにくい専門用語を使っていないか
  • 自分の主張ばかりをしていないか

なるべく本番に近い状況で練習する

練習する際は、恥ずかしいからといって、座って縮こまった状態で練習してもあまり意味がありません。

そのため、立ってプレゼンする場合は立つなど、本番に近い状況で練習するのがおすすめです。

座って話す場合と立って話す場合は、声の出方や姿勢に大きく違いがあるため、できるだけプレゼンを行う同じ状況で練習をしましょう。

発表を聞いてもらってフィードバックをもらう

ひとりで練習することも大切ですが、誰かに聞いてもらってフィードバックをもらうことも大切です。

会社の同僚や先輩後輩でも構いませんが、家族などに聞いてもらうのも良いでしょう。

自分一人では気が付けなかった気づきが得られ、修正に活かせます。

色んな人に見てもらうことも大切ですが、あまりに色々な意見をもらうと混乱してしまうので注意してください。

できれば、同じ人に2回みてもらうと修正や成長を伝えてもらうことができるのでおすすめです。

プレゼンの話し方にはコツがある!習得してプレゼンを成功させよう

プレゼンの説得力を高める話し方をまとめると、以下の通りです。

  • 数字をつかったり聞き手に質問を投げかけたりして注目させよう
  • 説得力を上げるには清潔な服装や身振り手振りも重要
  • プレゼンの練習は自分の声を録音したり、他人に聞いてもらおう

話し方のコツをつかんでプレゼンを成功させましょう。

記事を書いた人

ライター:北野百恵

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